身体のコンプレックス

痩せすぎを解消したい|太れないというコンプレックス

太れないコンプレックス

私は27歳の女性です。 私のコンプレックスは、子供の頃から遺伝の痩せ型でなかなか体重が増えにくい体質だということです。

周囲からは「羨ましい」とか「贅沢な悩み」と言われがちですが本人にとっては紛れもなく深刻な悩みです。

身体測定の結果ではいつも「痩せすぎ」に分類され、標準になったことがありません。

大人になってからも痩せすぎであることに変わりはなく、今は運動量にもよりますが身長158mに対し40㎏前後といったところです。

私はいわゆる胃下垂のようで、父親も似た感じです。 父の場合は「30歳越えたらじわじわ太ってきたよ」と言っていたので、私も30歳以降太れるかな?とダメ元ではありますが期待しています。

仕事がハードなころは42㎏をキープしていましたが、それでも細いと言われ「もう細いって言われるのやだな…」と思うこともありました。 やがて仕事で体を壊して今は無理せず働くことにしていてまた痩せたので暇さえあればデブエットをしています。

小中高と学校に通うたび、思春期に突入して周りが体型を気にするようになればなるほど、私は(特に女子生徒から)「羨ましい」と言われる反面「あそこまで細いと骨だよね」と悪く言われていることもありました。

プールの授業や体育のときの着替えの時間は特に嫌で、よく「どうしたら体型を見られずに済むか」考えていました。 学校のトイレの個室で着替えてから出てきたこともあってあとから先生に注意されたりもしました。

修学旅行で大浴場でみんなでお風呂に入るのは苦行でしたし、ホテルのシャワーのほうがうんと気楽でした。

大人になり働きだしても体型について言われるのは続いており少食なのもあって今の会社に入社したときは先輩から「あの子は摂食障害なんじゃ」と疑いを掛けられていました。

勝手にそういう風に思い込まれたり、体型について言われるのにうんざりしていた私は忙しく動く仕事をあえて選び沢山食べるようになり少しは体重が増えてきました。

ストレスもあったのか、お菓子に走るようになり肌荒れが日常化してからは別の太り方を模索するようになります。

同時期に私と同じ体質で太れずに悩む方々がいることを知り、元気づけられたこともあります。

頬がこけやすいので表情筋を使うことを意識したり油断すると一気に2㎏位無くなるといった悩みを共有することでより痩せすぎを脱出したくなりこまめに食べるようになりました。

それから体重が増えるのが嬉しくなり、休日は小腹が空くたびマメに食べるようになりました。休日は運動が苦手なので軽く歩いたり家事をしたり階段昇降を何度も繰り返してお腹を空かせて食べたり、夜食に揚げ物を持ってきたりしています。

22時くらいまでは食べますし、たまに23時くらいに食べることもあります。 菓子パンやお米が好きなのでよく食べていますが、一方で水分もよく摂っています。

今は27歳という年齢なのもあってか代謝が若干悪くなり以前よりも体重が増えやすくなりました。 なおかつネットで色々と調べて太って見えるのは脂質が多めな体であると知れば脂質を積極的に取り入れ最終的に自分のDNAも調べてみたら脂質太りしやすいと分かったため脂質と糖質に重点を置いたデブエットをしています。

さらに、水分を摂るのが好きなのでいつも自分の近くにお水を置いています。

お菓子が好きだしお菓子が一番スムーズに太れるのですが肌荒れだけは避けたいので、フルーツやサラダに置き換えて対処しています。 デブエットをしているときに食欲がないときは、たくさん食べられなくてもお腹に溜まりそうなものを選んで食べています。 バナナやパン、お米、ブロッコリーあたりはお腹に溜まるのでこれらを時間を掛けて食べたりしています。

今は脂質太りをメインにしていますが、かつては腕立て伏せをして筋肉太りに賭けたこともありました。

しかし私には合っていなかったのか体重がガクンと落ちて周囲が心配してくるほど痩せたのでそれ以来運動をしても軽めのものだけしています。

薄毛コンプレックス体験談はこちら